「寿司を体験する」という提案──ホーチミンで広がる、新しい食の楽しみ方

近年急成長を遂げるベトナム・ホーチミン。SNS文化が浸透し、若者たちが“体験としての外食”を求めるなか、寿司という伝統的な日本文化が新たな食のかたちを提案します。

寿司を「見る・巻く・香る・感じる・楽しむ」――五感すべてで味わう、新しい和食体験が、ホーチミンに誕生します。
「寿司って、こんなに自由でいいの?」という問いかけに、“遊び心×本格”で応えるのが、体験型寿司居酒屋「MAKIMAKI(マキマキ)」です。

外食のニーズが急速に変化するベトナム・ホーチミンでは、若い世代を中心に外食文化が多様化し、「食べる」だけでなく「楽しむ」「共有する」場としての飲食店が求められています。
そんな現地のニーズと日本の寿司文化が出会い、五感で味わう“体験型寿司”という新しい食のかたちが、2025年8月23日、MAKIMAKIとして幕を開けます。

「巻く」「炙る」「目の前で仕上げる」――そのすべての所作を五感で味わう寿司体験。
寿司をただ提供するだけでなく、日本の伝統を“ライブ感”で届ける新しい提案です。

寿司という文化を、もう一度“巻き直す”。その挑戦が、ここホーチミンで始まります。

炙る・見せる・遊ぶ――五感で楽しむ新しい寿司体験

スペシャル寿司(79,000ドン~ ※443円~)等多彩なメニューを取り揃える

「MAKIMAKI」という店名は、寿司の中でも親しみやすく、見た目にも楽しい“巻き寿司”に由来しています。しかし、MAKIMAKIが目指すのは、ただの巻き寿司屋ではありません。
ここでは、握り寿司・巻き寿司・ロール寿司・タコス寿司と、寿司のあらゆるスタイルを取り入れ、まるで寿司のテーマパークのように楽しめる体験が広がります。

五感を刺激する一貫、ハンドロール寿司

特に注目なのが、注文を受けてから目の前で仕上げる「ハンドロール寿司」(39,000ドン~ ※約219円~)。海苔は直前に炙られ、香ばしさとパリパリ感が口いっぱいに広がります。

赤酢を使った特製シャリや、店舗で1尾ずつ手剥きされる新鮮な海老など、細部にまでこだわり抜いた一貫が目の前で完成していく。そのライブ感こそが、MAKIMAKIならではの魅力です。

ネオンと寿司が織りなす“映える非日常空間”

ネオン輝く店舗内観

店内には、寿司屋のイメージを裏切るような、薄暗く光るネオンの演出。まるで異空間に迷い込んだような非日常感を漂わせ、若者やカップルが気軽に立ち寄れる空間に仕上げました。SNS映えする寿司とネオン空間の組み合わせは、“映える寿司体験”として話題になること間違いなしです。若者世代を中心に、撮影やシェアを楽しむ“映え体験”が重視される今、Z世代の“日常のハレ”としても新たな選択肢となることを目指しています。

 

ただ美味しいだけでなく、「記憶に残る体験」としての寿司を届けたい。
そんな想いから生まれたのが、MAKIMAKIです。

そしてこの場所から、日本の食文化をもっと自由に、もっと楽しく、世界へ届けていきたいと考えています。

この一店舗から、和食の未来を“巻き”起こす

MAKIMAKIは、単なる新店舗ではありません。
この一貫に込めた工夫、空間設計、そして現地の人々との接点のすべてが、未来への布石だと私たちは考えています。

当社グループはこれまで、ベトナム・タイ・シンガポールに現地法人を構え、飲食店の運営だけでなく、日本の飲食企業の海外進出支援にも取り組んできました。
今回のMAKIMAKI出店も、単なる多店舗展開ではなく、現地市場に深く根ざした旗艦店として、私たちの知見とビジョンを体現する挑戦です。

目覚ましい経済発展を遂げるホーチミンでは、外食は生活の一部であり、文化の一部でもあります。“感じる寿司体験”を届けるMAKIMAKIの存在が、ホーチミンの外食文化に新たな選択肢をもたらすことを目指しています。

「夢をカタチに!和食を世界に!」
そのスローガンのもと、私たちはこれからも、日本が誇る食文化を、国境を越えて届けていきます。

【店舗概要】

オープン日:2025年8月23日
店 舗 名:MAKIMAKI
店 舗 住 所:70 Nguyễn thị thập, Bình Thuận, Quận 7, Thành phố Hồ Chí Minh
電 話 番 号:+84 2836206841
営 業 時 間:平日17:00~23:00(L.O. 22:30)
金・土・日 11:00~23:00(L.O. 22:30)
定 休 日:なし
席   数:カウンター17席(うちプライベートカウンター7席)、個室4×4席(仕切りを開放すれば16席での利用可)
宅配サービス:準備中 ※決定次第、Facebookにて公開します